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天蛙の小池

AMAGAERUのブログです。時々ですが、趣味で作ったMHネタの設定やオリジナル作品の設定も掲載したりしてます。

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オリジナルMH設定(番外編)

ども、休日をだらだら過ごしているです。

 今日、注文した品が届くと言う事で ちょっとウキウキ。


さてと、以降は 余談話が多めな気もしますが・・・・

 前のオリジナルMH設定の初期段階に考えてた文章が出てきたので、
 それを載せてみようと思います。

  まぁ、ただ単に”村長の言葉”的なモノなので
  期待せずに読んでいただけると助かります ^^;

気に入ったら押してくりゃれ


さてと。

 前にも書いた通り、私は大体の場合、ベースとなる情報を見つけて
 それに着色するような形で、設定を作り上げています。

 例を出すと…

  モンスター大全内の絵 → 気に入った部分をベースに、設定を考える。

 まぁ、四肢モンスターについては 完全にゼロからの作成ではあったんですが、
 正直なところ、完璧な私の趣味で構成されているので 出来栄えの方が・・・;


とりあえず、ゼロから作ったものは ベースがしっかりしてないので、
なかなか安定した設定に仕上がるまでに時間がかかります。

それに対して、すでに存在するモノを基にして、作る場合には
ベースがしっかりしている分、安定性の高い設定が作れます。
もちろん、代わりに 様々な制限がかかってはきますが
許容範囲を見極めて作れば、そうそう行き詰る事もありません。


てなわけで、モンスター大全Gが届いたら、さっそくデータを喰らいたいと思います!w
そして、できそうだったら それらをベースに、記事用の設定を考えてみたいと・・・



 あ、一応 例のアイディアの方は、組み込みたい事だけは明確化出来ました。
 
 ・・・・えぇ、組み込みたい事だけは;w

 とりあえず、”魔法”を主軸にしたシステムではあるんですが、
 ゲームに不可欠なストーリー性が見いだせずにいます。

  こんな、魔法システムだけでもいいのであれば ほぼ完成と言えるんですが
  たぶん、そんな部分的なモノだけじゃ意味を持たない気も・・・

   てか、どの程度の設定から”ゲームアイディア”と認められるんでしょうか?;



さてはて。

 あんまり書いていると、これだけで終わってしまいそうなので
 とっとと、設定の方に移っておきますかねぇw




MHオリジナル設定

<?余談?>

 ○村長の言葉

  ・このMH設定は、村長を筆頭とした商人達が、村を作るという事から始まるモノです。

   それゆえに、村長たちの考えや村建設に対する思いを文章に残そうと思い、
   設定を作り出す前に、書き出してみたのが この村長の言葉です。



  「初め」

  やぁ、君が ギルドから派遣されてきたハンターか。
  驚いただろう、実は この村、まだ造り始めたばかりなんだ。
  まだまだ村とは呼べない状態だけど、必ず大きな村にして見せるよ。
  まぁ、その辺は 君の活躍次第なんだけどね。

  こんな所に村なんか立てて、モンスターに狙われないのかって?
  それに水や食料は、どうやって手に入れるんだ、かぁ。
 
  安心してくれ。
  元々、このあたりには何もなくて、モンスターがいる荒野地帯からも、
  結構離れてるから、遭遇する事なんて ほとんどないんだ。

  もちろん、村を発展させていく中で、モンスターが現れないとも限らない。
  でも、その辺は”堀(ほり)や塀(へい)”で周りを囲んでいくつもりでいるし、
  なにより、この辺に現れるモンスターは 小型モンスターばかりだから
  僕らだけでも、撃退しようと思えば出来ない事もないんだ。
  
  まぁ、今後は 君に任せるつもりでいるけどね。


  あぁ、あと水と食料だっけ?

  この辺 一見 枯れ果てた大地しかないように見えるだろ?
  でも、実は 地面の下には、たくさんの水脈が走っていてねぇ
  見た目とは裏腹に、結構 恵まれた土地だったりするんだよ。
  
  実際、この村の水も、全部地下水でまかなっているんだ。
  
  食料についても、この村には 小さいながらも畑と果樹園があってね、
  もう少し余裕が出来れば、家畜なんかも飼っていこうと思っているんだ。



  大きくなりすぎた村は、必ず滅びるって?

  ふむ、君は どうやら 僕らの事を、ちょっと誤解しているみたいだね。

  もちろん、今の僕らは この村を発展させる事に全力を注いでいる。
  でも、それは この村を 商隊 の休息地にしたいからなんだ。

  この辺りは昔、砂漠の向こうにある街へ渡るルートとして使われていたんだ。
  だけど、あの砂漠はあまりにも広大な為に、その分危険も多くてねぇ。
  それこそ、昔は何の補給もなしだから 命を落とす人も多かったんだ。

  でも、だからと言って海上を通るルートは、日数がかかりすぎる。
  しかも最近じゃ、大型の海竜が頻繁に現れるようになって、
  品物を運ぶどころじゃなくなってきてる。


  だから、僕らは 作りたいと思ったんだ。

   砂漠越えに必要な物資が補給できる場所を。
   砂漠越えをする前に、商隊が安心して休める場所を。
  
  そして、その願いを叶えるために作ったのが この村というわけさ。
  

  もちろん、決して 必要以上に この村を大きくするつもりなんて無い。
  ましてや、此処の生態系を壊すような真似なんてしやしない。
  元々、何もないところに村を立てるんだからね。

  知ってるかい?
  商人ってのは、自然が与えてくれるモノで商売をする連中の事なんだ。
  だから、自然がなくちゃ 商人みたいな仕事は出来なくなる。

  僕らは、自然と共存しながら仕事をしている。
  そして、その事に誇りを持っているんだ。
  つまりは、君らハンターと同じ立場にいるって事かな。

  ま、最近は そんな商人も減っちゃって 恥ずかしい限りなんだけどね。

  でも、僕らは違う。
  今も昔も変わらずに、自然に対して敬意を払っている商人だ。
  その事だけは忘れないでくれ。
  絶対に、君を失望させるような村なんかにはしない。
  約束だ。




  「終わり」

  ん、どうしたんだい 浮かない顔をして?
 
  あぁ、王国の使いが来たって話を聞いたのか。
  連中、此処を ”新しい街” にしたいんだそうだ。
  つまりは、此処を都市にまで発展させる気はないかって話さ。


  もちろん、王国からの申し出は断ったよ。
  確かに、この申し出を受ければ 村はもっともっと発展する。
  それこそ、今までの非にならないほどのスピードでね。
  村の皆にも豊かな暮らしをさせてやる事だって出来る。


  でも、これ以上の発展は、この地域の自然を壊しかねない。
  そして そんな事は、 村の誰も望んじゃいないのさ。

  初めに会った時に、言っただろ。
  砂漠越えのルートを確保するためだって。
 
   僕らのためなんかじゃない。
   砂漠の向こうで待っている人々のためだ。
  
  薬や食料品を向こうへ運べるようになる、それだけが僕らの願い。
  つまり、僕らには もう村を大きくする理由は無いって事さ。

  
  この世界は、僕らだけのものじゃない。
  僕らは、ほんの一部を 自然から借りてるにすぎないんだ。

  だから、僕は王国からの申し出を受け入れる気もなかったし、
  今後、この村の周りを開拓するつもりもないんだ。
  

  人間、自然との折り合いをつけて生活しなきゃ、
  そのうち、自然界の怒りを買ってしまいかねない。
  もしそうなったら、飛竜の大軍が現れて・・・

  僕なんかには、そんな怖い事 出来やしない。


  ま、だから 安心してくれ。
  この村は、今のまま 此処にあり続ける。
  ハンターである以上、いつかは 他へ旅立ってしまうかもしれない。
  けれど、いつでも この村へ戻ってくると良いさ。
  此処は君の家だ。
  そして、大切な家族だ。
 
  僕は、このまま村長として 此処に残るつもりだ。
  どうも商人より、こっちの方が向いてるらしい。
  あの受付嬢にも、そうしろって言われてしまったしね。

  それじゃ、最後に 大宴会といこうじゃないか。

  君の偉業と、村の完成を祝して 乾杯だ!

  (終わり)

  
 
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