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天蛙の小池

AMAGAERUのブログです。時々ですが、趣味で作ったMHネタの設定やオリジナル作品の設定も掲載したりしてます。

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オリジナルMH設定5

ども、休日になったので記事作成を再開したです。

ちなみにですが・・・

 前回のコメント内に書きこんだ、アイルーを使ったクエスト設定に関しては
 ちょっと、まだ上げられる状態とは言えないので小ネタ設定という形で、
 別の機会に上げてみたいと思います。

   ・・・まぁ、記事書いてる間に 案がまとまったら書きこんじゃうんですけどね;w
 

さてと。

 では、さっそく設定の方へ移りたいと思うんですが、
 その前に恒例行事だけ済まさせてください ^^;


ではでは、いつもながら これらの設定は、公式に準じたモノではありません。
また、あくまでも私個人の考えで書いた設定であるため、合わない方も
居られるかとは思いますが、その辺りはご理解いただきたいと思います。

また、当ブログで公開している設定に関する用件やコメントに対してのお願いが、
設定関係のカテゴリ設定を載せるにあたってに記載されてますので、
設定をお読みになられる前に、必ず目を通すようにお願いいたします。<(_ _)>


気に入ったら押してくりゃれ




MHオリジナル設定


<フィールドとモンスターに関する設定>

5,導入するシステムとモンスター その2


 MHというゲームは、看板モンスターの制作が重要であるが、それと共に作品中で
 登場する設定の補助、または追加要素としてのシステムも必要となってくる。
 その為、本編の案とは別に、以下のような追加システムを提案する。


 「フィールドの複雑化」

 ・MHには、様々なフィールドが登場するが、フィールドそのものについては、
  専用ステージを持つモンスターを除くと、構造上の変化は発生しない。

  しかし、現実的に考えた場合、フィールド名とは、その地域の総称であり、
  実際に狩りをするフィールドが、毎回同じ場所であるとは限らない。

  実際、MHの小説では、同じフィールド内で狩り場が複数存在する事が
  何度も描かれており、中には ベ-スキャンプのテントにある番号
  確認して、今いる「沼地」「地区」を調べる場面も登場している。
    (MH小説 英雄の条件 166ページより)

  つまり、ゲーム内で狩りを行っているフィールドというのは、
  正確には広大なフィールドの中からギルドが狩猟を行えると
  判断・認定した地区の一つなのである。

  そして、これらの事から 構造の違う同名フィールドを用意する事は、
  設定上は問題なく、リアリティを高める手段の一つとして使える。

  ただし、実際にフィールドを一つずつ作成するには、要領も時間も足りない上、
  ゲーム難易度に関する問題もあるため、以下の方法で表現する事とする。

 
  〔連絡通路のバラエティを増やす〕

  ・この方法は、予め、各エリアに存在する出入り口をいくつも用意しておき、
  連絡通路だけを組み替えて作成していく、という方法である。
  連絡通路
   
 連絡通路2
   図は、逆に分かりにくいかも; (黒線:連絡通路 ●:出入り口候補)


   上の図の様に、連絡通路を入れ替えたり、使う出入り口を変えるだけでも、
   フィールドの印象は大きく変わり、攻略方法にも影響を与える事さえある。

   何より、少ない手間暇と要領だけで、リアリティを高める方法としては、
   これが最も現実的かつ、受け入れやすい方法だと考えられる。


   なお、フィールドのタイプは、予め 2~3パターンほど用意しておき、
   クエストには、A地区B地区という形で見分けられるようにしておく。

   また、フィールドはランダム選択ではなく、一部のクエストを除いて
   クエストごとで固定しておく事で、無駄な混乱が起こらないようにする。
   

   ただし、この方法には、以下の問題点をクリアする必要がある。


    1、使わない出入り口をどう塞ぐか?

      ・見栄えの問題もあるため、風景と融合できる自然物を作る必要がある。


    2、塞いだ場所を使ったハメ技の危険性

      ・少しでも隙間が出来ると、モンスターが挟まってしまったり、
       攻撃の当たらない安全地帯が出来てしまう問題がある。

    
  こうした事から、この設定に関しては、上の2項目をクリアできない限り、
  ゲームシステムとして使用するには、かなり無理のある案だと言える。

  そのため 今後は、上記以外にどのような問題が発生する可能性があるか、
  どのような対策を投じる必要があるかを考えていく事とする。


 「モンスター数の増減」


 ・現実的に考えた場合、同じモンスターを討伐し続ければ、個体数は確実に減少し、
  ギルドの定める規則によって、狩猟が禁止される事になる。
  この問題については、実際に「大量討伐したら絶滅するんじゃないか」といった
  声も上げっている事から、以下の処置を施す事とする。


  〔専用掲示板の設置〕

  討伐の規制に関する情報が確認できる掲示板を村の役場近くに設置し、
  確認出来る情報と、そのシステムについては以下の様に設定する。

  なお、此処で表記するのは、大型モンスターを対象としたものであり、
  ドス系モンスターに関しては、この後、別に表記する事とする。


   1,同名モンスターを連続で狩った場合、その数が一定数を越えた時点で
     ギルドからの狩猟規制が発生し、掲示板に表示されるようにする。
   
   2,規制の表示方法は、以下の規制レベルを用いて表記する。


     レベル1:ただの注意連絡。これと言った変化は無い。

     レベル2:一部の同名モンスターの狩猟クエストが出現しなくなる。

     レベル3:ギルドからの討伐禁止命令が出ている事を意味し、
           同名モンスターの狩猟クエストが、全て消滅する。

     (ボード内の表記例:モンスター名 規制レベル 狩猟カウント数)

   
   なお、この規制レベルは、同名モンスターの連続狩猟数で増加し、
   レベル1から順に、連続で15体狩猟、続けて10体の狩猟
   さらに5体狩猟する事で、規制レベルが表示・上昇する。
 
   ちなみに、大量討伐クエストに関しては、カウント1とする。
   つまり、数える回数は、正式には討伐数ではなくクエストを受けた回数
    
   また、イベントや緊急クエストは、回数に含まれない。


  規制解除の方法は、

     レベル1:1日経過。または、他のクエスト(何でもよい)を達成する事で解除。

   レベル2:2日経過。または、他のドス系・大型狩猟クエストを達成する事で解除。

   レベル3:村長が提示する以下の様な特殊クエストをクリアしなければ、
         レベルのリセットは行われない。  


   〔例1:大量発生した鳥竜種の一掃クエスト〕

    ・生態系の頂点に立つべきはずの上位モンスターが消滅したため、
     バランスが崩れて、中位のモンスターが大量発生する。
     なお、このクエストの討伐数は、異常に多い。


   〔例2:ドス級の鳥竜種2頭の狩猟クエスト〕

    ・上と同様に、生態系のバランスが崩れたために出現。
     なお、このクエストの小型モンスターは、通常よりも数が多い。


  続いて、ドス系や小型モンスターに対しての狩猟規制についてであるが、
  これに関しては、上記の大型モンスターと同様の規制は行わない。
 
  これは、大型モンスターに比べて ドス系・小型モンスターは、
  回復能力が非常に高く、ハンターが多少狩った程度では、
  その回復能力を追い越すまでには至らないからである。

  そのため、此処では小型モンスターについては、規制は一切行わない事とし
  ドス系モンスターに対しては、以下の規制手段を取る事とする。

   レベル1:連続20体狩猟で発生  
         ・規制は、特になし
         ・1日経過で解除。

   レベル2:さらに20体狩猟 
         ・一部の狩猟クエストが消滅。
         ・2日経過で解除。

   レベル3:さらに10体狩猟
         ・同名モンスターの狩猟クエストが全て消滅する
         ・特殊クエスト”例1”が出現。クリアで解除。


   ドス系モンスターは、群れを離れた若いオス達がホルモンの分泌によって
   ドス化しているため、その数が大きく減少する事はなかなか起こらない。

   また、リーダーを失った群れの中にいる若いオスがホルモンの分泌によって
   ドス化し、新しいリーダーになる可能性もあるため、実際に この設定が
   必要かといえば、なかなか悩ましいものがある。

   そのため、ドス系に関しては 今後のMHシリーズの内容に合わせて
   バランス調整や、システムとしての価値について判断していきたい。


  なお、オンラインという環境下においてはモンスターの狩猟を規制する事が
  非常に困難である事から、オンラインでは、狩猟規制は無効とする。

  実際、街では より広いエリアで狩猟クエストを受ける形になり、、
  同じモンスターでも、生息している地域はまちまちである事からも、
  狩猟規制を成立させるには、なかなか難しいものがある。


  なお、もしもオンで狩猟規制を行うとすると、以下の様になると思われる。

   レベル1:15体討伐(当人受注) 1日経過で解除
   レベル2:10体討伐(同上)    2日経過で解除
   レベル3:5体討伐(同上)     3日経過で解除

   討伐数に関しては、受注したハンターのみカウントされる事とし、
   日数の計測は、昼夜が1周する事で1日とカウントする。
   なお、オンとオフでの討伐回数は、連動しない。
   また、オンに関してはドス系は、対象外とする。


  ただし、この設定では システムに負荷がかかりすぎる上に、
  プログラム上の問題も出てくるため、やはりオンライン上では、
  この狩猟規制は、無効にするのが適切であると判断する。


これにて、本設定は終了とする。
なお、各記事の合間に記していた案や補足設定に関しては、
小ネタ設定という形で、アップする事にする。


<後日談的なナニカ>


 とりあえず、本筋の設定に必要な各設定は上げ終えたので
 このシリーズは、これでおしまいにしたいと思います。

 残った、または上げるか迷っていた設定に関しては、
 アイルーを使ったクエストの設定と同じように
 小ネタという形で上げてみたいと思います。

 ・・・記事化できればの話ですけどね;w

 とにもかくにも、最後まで お付き合いいただきありがとうございました。
 また、色々と読みづらい記事となってしまい、申し訳ありません;
 
 今後は、設定を紹介する方法も色々と模索して行きたいと思います。

  たとえば、下手なりに、説明用に絵を上げてみるとか・・・・

 ま、何はともあれ やっと、上げ終える事が出来ました;w


さてと。

 最後に、ちょいと暴露でもしておきましょうか。

    実は、今回の設定は 随分前に考えたものであったわけなんですが・・・

    この設定、ノリにまかせて プランナーの書類審査に提出する計画書として
    一緒に出しといたんですよねぇ~w (ウォイ!

    どこの企業かは・・・ 書かなくても分かりますよねw
   
     個人的には、赤ペンで×だらけになって帰ってきてほしかったんですが
     さすがに、志願者が多いので 何にも書いてありませんでしたねぇ。
      それだけが、残念残念。

   それにしても・・・

    今思うと、救助イベントは、チャチャとかぶってたわけですし
    此処には載せてませんが、フルフルもどきに関しても、
    ギギネブラとギィギとそっくりな設定でしたし・・・
    他にも・・・

    なんか、盗み見て作った設定みたいだったんですよねぇ;
    もしかして、それで無記入だったとか・・・ んなわけないか

    まぁ、開発者の方々と似た案を考えていた知った時には、
    なんだか嬉しい気持ちになったりしたんですけどねw
 
    きっと、私なんか相本に及ばないぐらい
    MHに心血を注がれてるんでしょうねぇ。

      ・・・ん~  私も そんな仕事、してみたいなぁ  ^^;


ま、後日談が 本編より長くなるのはヤバいので この辺でお終いにしましょう。

 それでは、皆様 本当に、お疲れ様でした~
  (^_^)ノシ


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