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天蛙の小池

AMAGAERUのブログです。時々ですが、趣味で作ったMHネタの設定やオリジナル作品の設定も掲載したりしてます。

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オリジナルMH設定4

ども、やっと記事上げを再開したです。

 いやはや、ここ数日というもの 体調を崩してしまいまして・・・

  ずっと、寝てました;w

  てか、少し痩せこけた;  ただでさえ、痩せてるのに…


ま、そんな話はどうでもいいですね。

 さてと。
 一応、今回アップする記事で このオリジナルMH設定は、終了です。
 ちなみに、今回の内容はモンスターに関係したモノですね。 


本当は、付け足したい小設定があったんですが…

  時間的に、準備が難しかったので省略したいと思います ^^;

さてはて、では とっとと始めちゃいましょうw 


と、その前に。

毎度の事ですが、これらの設定は、公式に準じたモノではありません。
また、あくまでも私個人の考えで書いた設定であるため、合わない方も
居られるかとは思いますが、その辺りはご理解いただきたいと思います。

また、当ブログで公開している設定に関する用件やコメントに対してのお願いが、
設定関係のカテゴリ設定を載せるにあたってに記載されてますので、
設定をお読みになられる前に、必ず目を通すようにお願いいたします。<(_ _)>


気に入ったら押してくりゃれ




MHオリジナル設定


<フィールドとモンスターに関する設定>

5,導入するシステムとモンスター その1


 MHのシリーズでは、看板モンスターと新しいシステムが1つの魅力であり、
 とくに、看板モンスターに関しては、常に特色のあるモノを用意する必要がある。
 そして、リアリティを追及するには、常に新たなシステムを考案する必要性もある。

 その為、今回は、一つの例として 以下のシステムおよびモンスターの設定を提示する。


「時間の流れ」


 MH2では、すでに昼夜季節という形で導入されているシステムであるが、
 やはりリアリティを追求する課程で、必ず克服しなければならない課題と言える。
 その為、今回は、以下の様な「時間の流れ」の案を提示する。


 ①帰還時に昼夜を変更させる

 ・普通に考えた場合、「狩り場へ向かい、狩猟を行い、村へ戻る」
  3つの行程によって村に着いた時の日時は変化するのが自然である。
  そこで、本設定でもMH2「時間の流れ」を基盤として作成する事とする。
  ただし、難易度の調整やユーザーの混乱を避けるため、
  今回は「昼夜」のシステムのみを使用する事とし、
  「季節」のシステムに関しては使用しない事とする。

  なお、システムの詳細については以下のとおりとする。


   1,村にいる時間による昼夜の変更はなしとする。
     これは、狩猟の準備中に昼夜が変更される問題を防ぐためであり、
     新規ユーザーの負担を軽減する意味合いで、導入する事とする。

   2,狩りへ出て一定時間(約40分)が過ぎてから帰還した場合のみ、
     出発時が昼ならば夜に、その逆であれば昼に変更される。
     つまり、40分以内であれば昼夜の変更は行われない。
   
   3,村から遠い狩り場については、その距離に合わせて村到着時の
     時間を変動する事とし、狩猟タイムとの合計が40分を越えた時点
     昼夜の変更が行われる事とする。
  
      例:荒野(10分) +0分   =昼夜の変更なし
        火山(10分) +30分  =昼夜の変更あり

     合計時間が1時間になっても それ以降の昼夜の変更は行われない。
       (=昼→夜→昼 になる事はない。)

   4,上記のタイムが40分以内であった場合は、その時間がカウントされ、
     合計が40分を越えた時点で昼夜が変更するようにプログラムする。
     なお、カウントした時間は、昼夜が変更した時点で、リセットされる。


  なお、昼夜の変更は、従来通り、村のベッドを利用しても行える事とし、
  セーブ以外に、「昼(夜)まで寝る」という選択肢を用意しておく。

  ただし、オンラインでは個々のユーザーで時間が変動するのを避けるため、
  従来通り、時間制で昼夜が変更されるシステムを使用する。


 ②昼夜でのモンスターの変化

 ・先と同様に現実的に考えた場合、昼夜では同じフィールドやモンスターでも、
  何らかの変化があるのが自然であり、MH2では、昼夜でフィールドや
  出現モンスター、採取できる物が変化するといった形で表現している。
  そこで今回は、昼夜での違いをより生かすために、モンスターに対して
  “昼行性と夜行性”のシステムを導入する事とし、さらにそれらを明確化する為に、
  以下の3つで表現する事とする。


   <昼行性と夜行性>

   ・ 昼行性 :昼に強い  夜に弱い    例:ハト・スズメ
   ・ 夜行性 :夜に強い  昼に弱い    例:フクロウ


   <使用する3つの案>

   ・出現するモンスターの変化
   ・大型モンスターの活動能力・攻撃命中率の変動
   ・昼夜どちらかでしか出現しないモンスター


  そして、これらの設定を実際にMHで表現した場合には、
  以下のような特徴を持つ事になる。


   1,昼行性の特徴

    ・夜間は、反応が落ちるため、発見される確率が減る。

    ・夜間は、落とし穴、シビレ罠および状態異常の効果時間が延びる。

    ・夜間は、突進時などの、ハンターの追尾能力が低下する。

     ※1、閃光玉は、夜間に使用すると効果時間が延びる。(個体差あり)
     ※2、昼間は平常時と同じ。 個体によっては、下線部が逆になる。



   2,夜行性の特徴

    ・夜間は、反応が増すため、発見されやすくなる。

    ・夜間は、落とし穴・シビレ罠および状態異常の効果時間が短くなる。

    ・夜間は、突進時などの、ハンターを追尾能力が上昇する。

     ※1、閃光玉は、夜間に使用すると効果時間が延びる。(個体差あり)
     ※2、昼間は平常時と同じ。 個体によっては、下線部が逆になる。


  このように、“昼行性と夜行性”では昼夜で効果時間に違いが生じる。
  そのため、相手に合わせて狩る時間帯を変えるといった選択肢が生まれ、
  昼夜関係なく受注できる場合には、そこをいかした狩りも可能となる。

  また、実際のクエストでは、ストーリーの前半は昼夜関係なく受注できるクエストを、
  後半からは、モンスターにあった時間・フィールドのクエストを増やしていく事で、
  自然とハンター達が高見を目指すような流れを作るようにする。

  もちろん、難易度が上がる事に対して異論を唱える可能性は高いが、
  こうする事で、クリア時の達成感を高めると共に、多少なりとも
  ユーザー離れを抑えたり、捉え続けられるのではないかと考える。

  なお、昼夜関係なく受注できるクエストばかりを選ばせないために、
  難易度の高い時間帯のクエストでしか手に入らない素材の作成、
  または、レア素材の出現確率を上げるなどの配慮を行っておく。
 

「モンスター」
 
 MHでは、シリーズ毎に、新種のモンスター亜種個体を用意し、
 シリーズの進行に合わせて登場させ続けている。
 そのため、今回は本設定に合わせて、モンスターの案に関しても
 作成し、此処に提示する。


  {新種モンスター}

   飛竜とは異なり、前肢が翼に変形しておらず、四肢で歩く陸上型モンスター。
   此処では、進化の過程で分岐し、飛竜種とは別の進化を遂げた生物と定める。
   また、MH3で登場した海竜種と形態的特徴が酷似していたため、
   区別するために地竜種という仮名を設け、以降は地竜で表記する事とする。


   まず、大まかに この地竜と飛竜種とでの違いや特徴を以下に記す。

    1,四肢が体の横にあるため、常に腹這いの状態であり、
      その形状の問題から、突進攻撃に無駄が多い。

    2,四肢でしっかりと体を支えているため、転倒しにくく
      転倒した場合も、そこまで大きなアクションは起きない。

    3、飛べない代わりに前肢を使って土中に潜る事を得意としている。
      また、軽量化する必要性がないため、非常に重い。

    4、捕食の手段を生かした攻撃が多く、土中からの奇襲攻撃を行う個体には、
      土中から飛び出す際に、噛み付きに似た動作を行う。

    5、アカム種とは異なり、前肢に翼の面影が少し残っており、
      体長については、通常の飛竜種より一回り大きい程度


   この地竜種は、飛竜種の祖先から分岐した種の1つと考えられており、
   荒野地帯やその近隣地域などで、この種の生息が確認されている。

   また、海竜種とは異なり、水中には入らず 海水に対する抵抗力も無いと思われる。
   そのため、同じ祖先が水中とで棲み分けを行った事で誕生した種であると
   唱える学者もいたが、最近になり 似た進化を遂げた別種である事が判明した。
 
  
   なお、荒野やその近隣地域には 元来、住処を追われてきた生物が集まりやすく、
   生息する生物についても、生存競争の中で消えていったモノの生き残りが多い。
   そのため、この地域では、今も未確認モンスターの情報が多く寄せられている。


「メインモンスター」

 名前通り、現在上げている設定に登場するメインモンスターである。
 なお、今回は あくまでも本設定の一部として載せている事から、
 攻撃手段や弱点などの細かな設定に関しての記載はなしとする。


 {主な説明}

  荒野地帯でその姿が確認された地竜種と思われるモンスター。  
  このモンスターは、絶えず餌となる動物を求めて、移動を繰り返しており、
  最近になり、近隣地域に出没し始め、そのたびに甚大な被害が出ている。


 {システム面での説明}

  このモンスターには、活動時間の概念がないため、前の方で示したような
  昼夜での能力の変動がなく、自然とユーザーの真価が問われる事になる。

  なお、このモンスターが昼夜問わず活動する理由として、以下の2点を上げておく。
 
   1、不毛の地である荒野では、生命維持に必要なエネルギーの確保が難しく
      昼夜問わず活動して、捕食行動を行う必要があるため。

   2、利点の少ない土地故に、競争相手となる大型モンスターの出現数が少なく、
      昼夜問わず活動しても、他モンスターとの戦闘が起こりにくいため。

  また、このモンスターが昼夜で能力変動が起きない理由としては、
  大昔に、荒野地帯へ渡った種であり、その長い年月の間に、
  荒野の環境に適した姿へと進化した事が一番の理由といえる。


  最後に、このモンスターのもう1つの特徴として休眠方法を上げておく。

  このモンスターの休眠は、時間とは無関係に行われ、
  休眠中は、常に体の大半を地中に埋める習性をもつ。

  なお、露出部分は、素人目には自然物と見分けが付かないため、
  現在まで、その存在がはっきりとは確認される事がなかった。
  そのため、ストーリー側では 初めは、未確認モンスターとして
  紹介され、後から情報が公開されていく形になる。



  (あとがき)
  長さ的に、「フィールドの複雑化」と「モンスター数の増減」という項目が、
  載りそうにないので、別に分けて記事化したいと思います。

・MH裏設定? | コメント:1 | トラックバック:0 |
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コメント

え~、記事の一番下に書いた通り・・・

 まぁ 残り、2項目だけなんですけどねぇ 一応;
 
 実は、地竜種の例として 1体だけ落書き程度の
 設定があったので、載せたかったんですが…

  どれがメインなのか分からなくなりそうだったので
  止めちゃいました ^^;

 まぁ、その個体 ものすごくMH3
 ギギネブラと設定が被ってたので
 上げない方が正解なのかも;w
 
   色々と、大変そうですし;

   てか、フルフルベビィや毒攻撃案がもろに被ってるとか・・・

     本家で似た子が登場しちゃったら、記事のしようがないじゃないのよ; orz


あ、あと地竜種が棲める場所というのも
考えてたんですが・・・・

 たとえば、火山と雪山は環境キツイ上に餌が少なくて無理とか
 密林は、狭くて棲むにはツライとか・・・

  そんな感じの設定?

 まぁ、次回の記事に載せれそうだったらのせて、
 ダメだったら、そのまま破棄しちゃおうと思いますw

 というのも、次の記事がいつになるか分からないんですよね;w
 上げるまでに忘れちゃいそうなんですよ
   いや、ホントに;w


とりあえず、今日の夜に次の記事が上がらなかった場合は
来週になると思っていただけると助かります ^^;


あ、そうそう。

ttp://www.4gamer.net/games/034/G003450/20091105043/
 (4Gamer)

どうやら、MHFでも海竜種が出てくるみたいですよ。
まぁ、戦闘は地上だとは思いますが…

 あ、でも この新しいフィールド?は面白そうですよ。

 おもいっきり、間欠泉ですよ  間欠泉♪

 これは、眺めてるだけで、良いなぁ~w
 やっぱり、ちゃんと噴き出してくるのかなぁ?


・・・さてと、とりあえず記事上げは1日作業になる事を
  改めて、実感できた日でした。

  ・・・よし、昼ごはん食べよっと  

  ・・・11時ぐらいから始めて 今何時よ?;


とりあえず!

  お疲れ様でした (^_^)ノシ
2009-11-08 Sun 16:36 | URL | 天蛙 [ 編集 ]

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