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天蛙の小池

AMAGAERUのブログです。時々ですが、趣味で作ったMHネタの設定やオリジナル作品の設定も掲載したりしてます。

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オリジナルMH設定1

どうも、天蛙です。

お待たせいたしました。
これより、数回に分けて、設定をアップしていきますので
皆様、どうぞよろしくお願いします ^^;

では。


本設定は、個人的に考えたMHのオリジナル設定を再度まとめ直したものです。
そのため、中には すでに記事にして載せた事のある設定も出てきますが、
今回のメイン設定に組み込まれた状態で登場してきますので、
前回の設定とは、分けてお読んでいただけると助かります。


恒例ではありますが、これらの設定は、公式に準じたモノではありません。
また、あくまでも私個人の考えで書いた設定であるため、合う合わない方も
居られるかとは思いますが、その辺りはご理解いただきたいと思います。

また、当ブログで公開している設定に関する用件やコメントに対してのお願いが、
設定関係のカテゴリ設定を載せるにあたってに記載されてますので、
設定をお読みになられる前に、必ず目を通すようにお願いいたします。<(_ _)>


気に入ったら押してくりゃれ




MHオリジナル設定


<今回のテーマ>

今回、MHの次回作のテーマとして掲げるのは、
「人間から見た自然」である。
本作品は、「狩猟」をテーマにした独特な世界観を持った
リアリティのあるシュミレーションゲームであり、
現在もよりリアリティを高める努力がなされている。
しかし、どの作品においても、疑問や批判が後を絶たず、
特に非現実的だと言った批判の声が多いのも事実である。
これについては、ゲームという形にする際に、どうしても発生する問題ではある。
しかし、リアリティを追求するには、これらの問題を多少なりとも改善する事が望ましい。
そもそも、人間とは自身が得た情報を元に物事を理解する動物であり、
内容が難しすぎる場合には、理解も得られない。
つまり、いくらリアリティを追求しても、内容によってはユーザー側に
理解されないどころか、ユーザー離れすら起こりえると言えよう。
その為、ただリアリティを高めるのではなく、より理解しやすい
表現方法を模索する必要があると言える。
そこで考えたのが「人間から見た自然」というテーマである。
ただ生態系を表現するよりも、人の目線で見た生態系を
表現した方が理解も得られやすい。
故に、私は「人間から見た自然」を作品のメインテーマにする事にした。
もちろん、それだけでは作品としての魅力が欠けてしまうが、
「人間から見た自然」を軸にする事で、よりリアリティを持たせながらも、
理解の得られやすい作品を生み出す事が可能だと考え、このテーマを選んだ。


<村・土地に関する設定>

1,主体となるフィールドについて


今回、メインとするフィールドは、「荒野」で以下の事を踏まえて作成する事とする。

  :今までに村の設置が無かった、または全く新しいフィールドである事
  2:地形効果が無いだけでなく、ゲーム初心者でも狩りがしやすい事 
  :ゲーム進行によって、生息する生物の種数が変わっても問題が無い事
  :新モンスターを登場させた際、なぜ未発見だったのかを説明出来る事


「荒野」

このフィールドは、砂漠地帯草原地帯の間に挟まれるような形で存在している。
荒野地帯では、荒れ果てた土地が永遠に広がっており、草原と呼べる場所は、
小規模なものが数か所確認出来る程度である。
また、荒野には大小様々な岩が点在しており、場所によっては岩肌が露出し、
常に風を受け続けたために、岩肌が浸食されて洞窟状になっている箇所もある。
なお、このフィールドは、全体を通して、砂漠地帯でみられる砂地や熱による
地形効果は見られないが、食物の確保が難しく、生息する生物の種数も少ない。
その為、ギルドでは注目視される事はなく、これまで狩り場として
認定されてはいないどころか、詳しい調査も行われていなかった


「地上ルートの背景」

この荒野地帯は、起伏差が非常に少なく、大昔は、地上ルートとして利用されていた。 
 ただし、草原地帯から出発し、砂漠地帯を越えるこのルートには、間に集落や
給水地となるオアシス
が存在しない為、物資の補給が非常に困難であった。
なにより、砂漠地帯を越える前に、この荒野地帯を抜けなければならない為、
海上ルートの確立とともに、この地上ルートが使われる事はなくなった。
しかし、近年になって、海竜の出現による一部海上ルートの閉鎖が相次いだ事により、
迂回ルートを通る事が余儀なくされ、それに伴う物価の高騰が大きな問題となってきた。
また、航海の日数が増えた事により、傷みやすいモノを運ぶ事が困難になったため、
一部の地域では、薬品の材料や食料品が手に入らないといった問題まで出てきている。

そんな折、地上ルートであれば、物資の補給さえ解決出来れば、低コストで、なによりも
少ない日数で運搬できる事から、ルート上に補給基地を設ける計画が持ち上がった。
しかし、地上ルートに関する資料は残っておらず、ろくに調査も行われていない土地に
集落を築く事は、危険すぎるという事で、この計画はすぐに破綻してしまった。
 その後も、若い商人達が、地上ルートの開拓を計画していたが、年々その人数は減り
 今では、くだらない空想論だと他の商人達から非難されている状態にあった。





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