天蛙の小池

AMAGAERUのブログです。時々ですが、趣味で作ったMHネタの設定やオリジナル作品の設定も掲載したりしてます。

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カエル宅の掃除

どうも、やっと時間に余裕が出てきたです。
今日は、天気も良かったので部屋の掃除と一緒に、カエル宅の掃除も行いました^^
てなわけで・・・
 今日の記事は、久々の生き物関係の内容になります。
 まぁ、特に今までと変わったことはないので・・・
 暇つぶしのつもりで、読んで貰えると助かります;w

そうそう、前回の記事(後半部分)に書いたオフ会に関してですが
もしかしたら、日にちを3月中にずらせるかもしれません。
もちろん、あくまで可能性としての話ですので・・・
 まぁ、もし3月中になら参加出来たのにと思っていた方がいらしたら
 前記事のコメント欄に、望む日にち(○日~◇日)を書いてください。
 状況によっては、その日にち内で再度組み直せるかも・・・
 ま、あまり期待はしないで下さいね^^;

さて、では本日の記事に移りま~す

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カエル氏の優雅なる生活?

どうも、実家でゴロゴロし続けているですw
 いやぁ~ 今日も、2G(MH2ndG)にてエビ武具製作に勤しんでました。

さてと・・・
 MH情報の方は、同時に情報公開を行ってくれたおかげで、
 完全に、混乱しています;w
 今も、データをかき集めて、色々と推測を立ててはいますが・・・
 来年になるまで、中断しようと思います。
 あまり、やり続けると 休養の意味がないですからねぇ;w

さてはて、MH話はこの辺にしてと・・・
今日は、我が家?のカテゴリでお馴染みの”カエル氏”のお話をしようと思います。
 実は、下宿先で飼っているペパーミントツノガエルも連れてきました。
 そして、今は別荘(借家?)で生活中です。

なんというか・・・
今年最後の記事ぐらい、のんきな記事にしたかったんですw
その方が、年始めの記事も書きやすそうですし;w
ですので、今日は生き物関係の記事となります^^

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お掃除~♪

どうも、金曜日に水槽掃除をしていたです。
 …まぁ、前回の記事を書く前には終わっていたんですけど、
 優先順位的に、設定を先に載せましたw

さてと、このカテゴリの記事を書くのは久々なわけですが・・・
 実は、掃除自体も久々だったりするんですよね~w
 特に、濾過槽の掃除なんて何ヶ月ぶりなんだか;w

とりあえず、レポートが早く仕上がったおかげで水槽掃除も完了しました。
 正直、あそこまで濾過槽が汚れていたとは… 道理で、藻だらけになるはずだ;w

・・・さてはて 掃除できたおかげで、少しは載せられそうな姿に回復したので
 こうして、記事を書いております。
 ちなみに、画像の方は 毎回の通り、凄い荒れ模様ですが ご容赦下さい^^;

では、画像を載せていきましょうw
 1つめの画像は、60cmを占領しているスネークヘッドちゃん(君かも;w)ですねぇ
インディアンスネークヘッド2
  あ、この画像は意外と見やすいかもw

小型魚水槽の流木を1つ移動させてみたところ、意外に気に入ったようです。
やはり、土管何かよりも こういう物陰を好む傾向があるようですねぇ。
 ちなみに、底層にばらけている黒いのは、です;w 
 濾過槽内の炭袋が崩壊していたので、掃除後にばらまいておきましたw
  あっあと、右上の変な物体は、イシマキガイですねぇ。
   このマキマキちゃん この水槽、唯一の生き残りだったりもします;w

・・・まぁ、お分かりの通り 藻だらけです;w
 肉食魚系の水槽では、掃除をさぼるとすぐにこうなりますねぇ~。
 もちろん、濾過をしっかりすれば何ら問題は無いんですが…
  その濾過槽を、掃除出来てなかったので見た目がヒドイヒドイ^^;
  皆さんは、水槽内だけでなく濾過槽も定期的に掃除をしましょうねぇ~w

 さて、2つめはグッピーの稚魚達ですねぇ。
25匹の赤子2
 浮遊するゴミに見えそう; お金を貯めて、デジカメでも買おうかしら;w

え~と、たぶん25匹居るんじゃないかなぁ~ という稚魚たちです(オイ
 実は、親と上下を隔離していた部分を取り除いたので・・・
 色んな所へ泳ぎ回って、数えられませんw

それというのも、こういうケージは水の流れを阻害しやすいので
ケージ内やケージの周りがコケまみれになりやすいんですよねぇ。
 しかも、上下をわけている分 余計に水の流れが悪い悪い;w

てなわけで、現在の子が巣立つまでは 邪魔な物を取り外しています。
 まぁ、おかげで稚魚への餌やりも楽にはなったんですが…
 すでに、親のお腹が大きいんですよねぇ;w
  流石は、メダカを絶滅の危機にまで追いやったカダヤシのお友達。
  ま この水槽では、その力もどこまで通用するやらw(ウォイ

さて ちなみに、稚魚のサイズは 1cm以下の個体が多いですねぇ
 2cmになってしまえば、食べられる心配もないんですが…
 まだまだ、日にちが掛かりそうです^^;

さてはて、3つめは… 卵ですねぇw(ぇ
ホワイトラムズホーンの卵?
 ん~5回も取り直したのに、この低画質 何とかならないものかしら;w

え~と この卵ちゃんは、たぶんホワイトラムズホーンのモノです。
 今まで1個体だった所に、2匹ほど追加してから出現したので、
 間違いではないと思うんですが・・・

生まれた直後に、食べられてそうで 悲しいなぁ;
 ケージ内に入れればとも考えましたが、稚魚でも食べられるお手軽サイズ♪ orz
 まぁ、貝の産卵数は多いですし、流木もソコソコ入ってるので
 2~3匹ぐらいは生き残るだろうと 不安だったり、ちょっぴりワクワクだったりw
 とっとりあえず、生暖かい目で見守っていこうと思いますw

 ラストの4つめは、ちょっと見づらいカエルさんですねぇ。
家のカエル
 カエル饅頭~♪ ・・・スミマセン、冗談です;

とっても丸っこいカエルさんですねぇ。
ちょっと植物やケージの構造上の関係で、近くでは撮れませんでしたが…
 前回よりも、大きくなっているのは何となくお分かりでしょうか?

ケージ(帰宅後)
  10月27日時点での記念写真

こうして、前に上げた画像と並べてみると… って、比べられないだと!?

とりあえず、サイズの方は順調に成長して 7… って、8cm?;
 たったぶん、上手く測れていないだけだとは思うんですが、
 それでも、7cmは越えてそうですねぇ。

そういえば、こうしてみると 左隣の植物も育ってるんですねぇ。
 そのうち、ケージに入らなくなりそう;

まぁ、色々と問題が出てくるのは確かでしょうねぇ^^;
 それこそ、この子がオスだったら 9cmを越えた辺りから鳴き…
  声が渋くない事を祈りたいです;w


さてと、我が家の記事はこれで終了です。
と言うよりも、これ以上載せるモノがないんですよねぇ;w
 とりあえず、グッピーの巣立ちやら チビ貝大量発生とか ネタが出来たら
 また、書きたいと思います^^

では、今週中に依頼の試作品を作れるように頑張ります^^;
  …MHやりたいなぁ  って違う違う;w
  とりあえず、少し休憩を入れてから作業にはいるので、気長にお待ち下さい(^^;)ノシ
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生まれました~♪

どうも、最近鼻の調子が悪いです^^;
 手足が冷たいのは、元々なので良いんですが・・・ 呼吸がしづらくて、困っちゃいます;w

さてと、久しぶりに更新するこのコーナー  皆さん、憶えてますか?
 ・・・ここでは、私が飼育している生き物に関する記事を上げています^^;

さてはて、今回書くのは・・・ 生き物の追加とグッピーの誕生報告ですねw

まずは、追加された魚ですが、これはゼブラダニオという魚のMIX×5匹ですねぇ
ちょっと、写真を撮らせてくれないので、画像は載せてませんが・・・
 とってもポピュラーなお魚なので、ネットで検索をすれば、簡単に見られるはずです^^
 ちなみに、MIXというのは 色んな品種が混ざっている状態の事を言いますねぇ
  例えば、交配による雑種だったり、何種類も混ぜて売ってるとか・・・

まっまぁ、この辺についてはそんなに気にする事では無いんですけどねw
 ただ、本元の色が良いという人は、MIXではないモノを買う必要がありますね。

さて、同じく追加した個体なんですが・・・ これは、以前にも書いたホワイトラムズホーンですね。
 えっと、名前はコレであってるのかな?w(ウォイ

とりあえず、水槽に1匹しかいなかったので ゼブラのついでに、2匹買ってみましたw

さてと・・・ 追加の報告はここまですね。
以下は、うちのグッピーの赤ちゃんに関する話になるので、興味のある方だけご覧下さい^^

実は、私が熱帯魚屋さんへ買い物に行ったのは、産卵飼育ケースを買うためだったんですw
今まで、グッピーは出産する頃に、別水槽へ隔離していたんですが・・・
 正直、手間が掛かる上に、親に食べられてしまう事も多かったんですよねぇ^^;

てな訳で、今年も「そろそろかなぁ~?」と感じたので、ケースを買ってきました。
 ちなみに・・・ 上の魚たちは 完全に余計な買い物ですね;w (お金が;)

・・・グッピー? 出産?  という方はおられますか^^;

念のため、グッピー自体も簡単に説明しましょう^^
 グッピーは、卵胎生メダカと呼ばれる 極端な言い方をすれば、綺麗カダヤシです。
 この仲間は、卵を産まずに、お腹の中で育てて幼魚 簡単に言えば、赤ちゃんなんですけど
 そこまで、育ててから出産という形で、体外へ出します。
 この方法は、卵を食べられるのを防ぎ、出来るだけ子孫を残すという一種の戦略ですね。

そして、赤ちゃんの状態で生まれるんですが… やはり小さいので、他の魚に食べられたり
水槽が狭かったり、隠れ場がないと 親に餌だと間違われてしまうこともあります;
 ですので、お店では生まれた赤ちゃんと親とを分けられるケースを売っているんですね。

さて・・・ こんな所でご理解いただけたでしょうか^^;

さてはて、それらのことから 今年は、ちゃんとケースを買ってきたんですが…
移した その日に出産し出しました!?w

タブン、もうすでに出産行動は始まってたんでしょうねぇ^^;
 ずっと、「呼吸が荒いなぁ~」って・・・ 気付かない自分って何;w
 そんな風ですが、一応 ケースの様子を載せてみますね^^
ケースセット時
 見づらい; もう、皆さん この見づらさには慣れましたか^^;

中央の上方に設置されている物体がケースですw
 携帯が古いので、これ以上の画質で撮るのは無理でした^^;

そして、その中にいるのは、こんなのです
グッピーのお母さん
 ケース外の余計な連中まで映ってますねぇ まぁ、気にしない気にしないw

うちのグッピーは、全てMIXで売っていた安物達です。
 でも、写真の右下にいる派手なのは、赤尾鰭ちゃんから生まれた子ですよw
 ちなみに、青尾鰭ちゃんの方は、友人からもらったMIX個体の3代目ですね。
 どうも、友人のグッピーは 青色の遺伝子が強かったようで、青色ばかり増えたそうです。

さてと、タブンですが 出産し出したのは、青尾鰭ちゃんだと思います。
 ずっと、呼吸が荒かった上に、移してから あっという間にお腹が引っ込みましたから;w
  あ、ちなみに 今は呼吸数も安全値に戻りましたよ^^

そして、生まれた子達はと言うとこんな感じ?
25匹の赤子
 画像が荒すぎて何だか・・・  ごっゴミや餌ではないですよ!;

ん~、なんだかよく分からない画像ですが、一応これらが赤ちゃんです。
 生まれたばかりは、まだ未熟で しばらくはグッピーらしくはないですね。
 画質が良ければ、成長の過程を記事にしたかったんですが・・・
  とりあえずは、保留ですね^^;

 ちなみに、与えている餌は 普通の餌を砕いたモノだったり、
 ケースが上下で区分けされているので、上にいる親がコボした食べかすが、
 ちょうど良い大きさになって下の幼魚の元へ運ばれてたりしますw

 凝ってる人は、稚魚や仔魚用の生き餌を培養したりしますが、
 私の場合は、自分の水槽に適応できる強い子が出来れば、
 良いという考えでいるので、全然凝っていませんw

自分の水槽に適応・・・
 前の記事では説明していなかった事柄ですねぇ。
 一応、この期に説明しておきましょうか^^

水槽というのは、その管理者の癖が反映されるモノです。
大体の場合は、不慣れなのが原因で魚を死なせてしまったりしますが、
ある程度、飼育になれた人でも それぞれの人に個性があるように
水槽にも 気付かない範囲で個性が生まれていたりします。

例えば、知り合いが育てやすい という魚を買ったとします。
大体の場合は、飼育方法の理解が不十分で、死なる方が多いですが、
慣れていて、しっかり調べた人でも
 「話と違って飼育しづらい」「何かが違う」
 と、感じられた事があるかもしれません。

まぁ、簡単に言えば、これが その人の飼育時での個性です。
 そして、水槽内のバクテリアの種類や量、水質そのものに至るまで、
 最終的には、その人の個性によって異なっていきます。

そうですねぇ・・・
 例えば、友人が育てた魚をもらって飼育をする事になったとしましょう。
 ところが、水質に慣れた後でも、友人宅よりも育ちが良くない場合があります。
 全く、同じ育て方をしてるのに… 
  この原因の1つが 個性なんです^^

人のよっては 「その人の飼育スタイルが違うだけ」 と言われる事もありますが、
 人には、得意不得意があるように、飼育できる個体でも同じなのです。
 故に、飼育スタイル という言い方は、私はあまり好きではありません^^;
  確かに、その人には不向きな個体もいるでしょうが、それに対して
  ただ「無理だ」と言われるよりも、「こういった理由だから難しいよ」とか、
  飼育方法を予め調べるように薦める方が正しい指導だと思っています。
   それこそ、一生懸命調べて買おうとしてる人に対して、
   「お前の飼育スタイルじゃ無理だ」なんて言うのは、
   あまりにも身勝手な行為ですからね^^;

その人が、飼いたい 育てたい と思い、一生懸命勉強して、飼育する。
 それが一番良い方法ですし、何よりも良い勉強になります。

そして、魚自体も、その環境に適応するために、少しづつですが変化していきます。
生まれてくる個体なんて、それこそ その水槽に適した体質へと変化したりもします。
 まぁ、もちろん 変化するといっても そこは微妙な範囲なんですけどねw

とりあえず、飼育が不慣れな人は ともかく、水槽の維持が普通に出来る人において
「育つスピードが他とは違う」事もあれば、「自分の所だけやたらと色が良すぎて不気味;」
なんて事が起こるのは、その人の個性であり”自分の水槽”だから起こる事なのです^^

ただし・・・
 いくら、慣れてる人だとは言っても 何も調べずに、しかも無計画に買ってくる人には
 私だって、さすがに”貴方の飼育スタイルには合ってない”と言いますよ^^;
 果敢にも挑戦する人には、何も言いませんが 何も調べずに・・・
 何よりも、その個体の事を全く知らずに買うのは です。

大げさだと思われる方もいられるかもしれませんが、最近見られる外来生物の大半は、
飼育しきれずに逃がした個体が繁殖してしまったモノです。
特にカダヤシなんかは、今では飼育も禁止にはなりましたが・・・
 それまでは、”増えすぎたら川へ流す”というのが当たり前に行われていました。
 一部の雷魚ブラックバス関連でも、元々は飼育個体だったケースもあります。

故に、生き物を飼う際には 下調べをする事が”常識”と理解していただきたいですし、
飼うと決めても、まずは定員さんとしっかり話をしてから 買う事をお勧めします。

以上で、この記事はお終いですw
 最後まで、読んでくださった方々 本当にありがとうございます(^_^)


<よ~だん余談♪>
 ・・・なんだか、注意事項になっちゃいましたね;w

 そうそう、すでに打ってはいますが このカテゴリでは、生き物の質問を受け付けてます。
 カテゴリごとに、受け付けている質問は、異なってはいますが・・・

 とりあえず、気になった事や聞きたい事があったら、遠慮無くコメント欄に書いてください^^
  もちろん、要望も出来る範囲で、引き受けますので 気楽に声を掛けてくださいw

あっ あと、全てのカテゴリにおいて 記事の評価も受け付けています^^;
 簡単に言えば、読んでくださった方の意見を聞きたいのです。
 実際、書いてて 役に立って無いようなら載せる意味がないですしね;w

このブログを一人前に仕上げるには、やはり見てくださった方々の意見を
 聞いて作っていかないと、正直無理ですw

 これからも、皆様が暖かい目で見続けられるブログにするためにも、
 皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます<(_ _)>

ブログ管理者 AMAGAERU

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我が家の大掃除?(後編)

は~い どうも、本日2回目のですw
 そういえば・・・ 「拍手って何?」って、さっきまでずっと悩んでいました;w
 どうやら、記事に対しての評価みたいなモノらしいですねぇ・・・
  まぁ、気に入った記事があったら押してもらえると嬉しいです^^;

さて、(後編)は、ウチで専用のケージをお持ちのカエルさん宅についてですねw
とりあえず、前の記事にも書いてある通り、空き時間を利用してお掃除をしていました。

それで・・・・!  ん~  ・・・ ちょっ、こっち観ないで; ご飯はまだなんだよ?(冷汗)

えっと、今回紹介するカエルさん宅は、PCの隣にあるんですが・・・
 時折、こっちをじっと見続けてるんですよねぇ;w
             こんな風に↓
じ~・・・・
 ふと、気付いた瞬間が負けですね; なんだか、凄く気になってしまいます;w

さて、仕切り直して 最初は、ケージの掃除の様子から書いていこうと思います。
流れとしては、以下の通りですね。
 1,ケージ内のを取り除き ガンガン洗います!
 2,空になったケージもガンガン洗います!

 えっ? その間、カエルさんは何処ですって?
 とりあえず、掃除中は以下の様になっていますね。
日光浴中
 見えますか?左下がカエルさん移動用コンテナですw(ぇ

とりあえず、暖かい所に置いておかないと大変な事になるので、ケージ内の植物と一緒に
日光浴をしてもらってます。
写真は、撮りやすいように窓を閉めてますが、実際は窓も全開にしていますよw
 あ、右上のは、洗い終わったです。
 一応、この時点で乾燥作業をしておきます。

さて、こうしてカエルさん達日光浴をしてもらっている間に、ケージの準備をします。
ケージ(準備中)
 私の場合は、こんな風です えっ、奥に何かある? 気にしちゃダメですってw

とりあえず、ケージの前面にはフィルターの綿がひいてあります。
その理由は、の量を減らすため 餌をやる際の場所 等々の理由からです。
ちなみに、をひくのは、飼っている種類が体を埋める癖があるのと・・・ 
とりあえず、埋まってる方が落ち着くそうなので、をひいてます。

さて、綿以外では・・・ 底引きヒーター君ですね。
元々、亜熱帯に生息する種類なので、保温設備が用意されています。
そして、引く範囲は、ケージの半分程度 温度が上がりすぎた場合、大変な事になるので
必ず、熱が当たらない避難場所を確保しておきましょう。

さてと・・・ ケージの下準備は、こんな所ですw
そして、準備が出来たら、日干しした植物の搬入を開始します。
ケージ(搬入後)
 搬入後の写真です うむ、立派なもんだw  (あとで、掘られるけどね;w)

さて、植物の搬入が終わったらいよいよ、カエルさんの帰宅ですw
 ちなみに・・・ こうした作業中、カエルさんはどうしてるかと言えば、
                こんな感じです↓
カエル(正面図)
   「ワシんとこの掃除は、まだ終わらんのかいのぉ?」
 そう言っている気がします; 前から見ると、妙に威厳があるんですよねぇ;w
カエル(上面図)
      「・・・(あっ、美しいカエルがいる♪)」  ・・・んな、訳ないか;w

掃除中、ずっと外を見ているカエルさん  …はて、何が見えるんでしょうね?w
それとも、プラスチック面に映った自分でも見てるんでしょうか?
さて、こうして長らく日光浴してもらったカエルさんをケージに戻して、お掃除完了です!
ケージ(帰宅後)
 ご帰宅時の画像です   ・・・あれ?  なんか、大きくないか;

不思議なもので、ケージ内にいる時には全然気付きませんでしたが・・・
サイズを測ってみると、全長が7cm越えてました!w   ・・・餌の量を増やさなきゃ;
砂潜り中
 もぞもぞもぞ・・・  こんな感じに後ろから潜って行きます

とりあえず、こうしてカエルさん宅の掃除はお終いです。
さて、”我が家の大掃除?(後編)”を書き終えたわけですが…
 ここで、皆様にお願いと注意があります。

まず、生物を扱ったりした後は、必ず手を洗いましょう
 特に、両生類爬虫類は 色んな菌を保有しているので、注意です。
 そして、外来種の中には、危険な細菌を保有しているモノも多いので、要注意!
 後は、体調が優れない時には触ったりすると、感染・発病しやすいので出来るだけ、
 掃除や直接生き物を触るのは、避けるようにしてくださいね^^;
 なによりも、外来種によっては、病院に治療薬が無いのもたくさんあるので、
 笑い話ではなく、触ったりした後は、しっかり除菌しましょう。

次は、私が今日書いた掃除方法ですが・・・
 記事内に、書いてあることが必ずしも正しいわけではありません
 実際、外来性の両生類や爬虫類を飼育をしている人の多くは、ケージごと消毒しています。
 その理由の1つが、かの”ツボカビ病”です。
 私は、水洗いと日干しだけですが、消毒まで行うのが理想的です。

最後は、このペパーミントツノガエルについてです。
 私は、「せっかくだから」という理由で、専用のケージにまでひいてますが、
 本来は、そこまでする必要性は無いんですw
 この種類は、基本的に動かないので、広いスペースを必要としない上に、簡易的な設備でも
 十分飼育が可能
だったりします。
 なにより、掃除がより楽になりますからね;w
 興味がある方は、一度そういった飼育日記を書いているブログを見てみるのも良いですよ^^

さて、私から皆様へ伝えたい事は以上です。
前編・後編と通して、長くなってしまいスミマセン;
そして、最後まで読んでいただいた方々 本当に、ありがとうございます^^

それほど、知識があるわけではないですが、記事を見ていて
「質問したい事がある」「店で聞くには、あまりにも基本的な事かな?」
等々ありましたら、気軽にコメントで聞いてください ^^
生き物を飼う人が増えるのは喜ばしいことですし、出来る限り、正しい知識を得てほしい
とも思っていますので、遠慮せずに、気楽に聞いてくださいw

では、毎度毎度長い文章にお付き合いいただき、ありがとうございます^^
そして、昨日・今日に限らず、どんどん気温が下がっていますので、くれぐれも体調など
崩さないようお気をつけ下さい<(_ _)>
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